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ここ3年以上彼女が居ないあなたへ。4つの理由と2つの対処法

恋愛って不思議なもので、彼女ができる人は別れても直ぐにできますし、できない人は3年以上経っても一人だったりします。

「それは出会いが無いからだよ。」と思うのも無理はありません。でも、本心は早く彼女が欲しいなぁって思っていませんか?それなら理由を考えて行動することが近道です。

そこで今回は全く彼女ができないあなたへ。どうして彼女ができないのかを4つの理由にまとめました。もちろん対処法もご紹介します。どうぞご覧下さい。

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3年以上彼女ができない4つの理由

彼女作りは仕事選びと似ています。

入りたいなと思う会社が1社しか見つからなかった場合、その会社に落ちたら終わりです。でも、10社あったらどうでしょう。1社くらいは入社できそうですよね。

後述しますが、3年間彼女が居ない人の多くは「出会い」の無い状態です。入ってみたい会社が見つからないから行動できない。恋愛のハウツーを考える以前の問題です。

そこで考えなければいけないのは、

なぜ出会いが無いのか

です。

目の前に理想の女性が現れたらどうしますか?個人差はあるにせよ、必死になってアピールしますよね。

つまり、3年間彼女が居ない理由は出会いの無さによるものと言えます。具体的には以下の4通りになります。

環境の変化が無い

実は彼女ができやすい時期ってあるんですよ。

  • 学生時代
  • 高校→大学
  • 大学→社会人

の3つです。学生時代は毎年数百人も人が入れ替わります。あなたが何もしなくても必ず出会いのある時期です。高校から大学も同じです。大学は地元から引越しする可能性も高く、人間関係がガラリと変わります。新社会人になった時も同じです。

環境の変化や人間関係の入れ替わりがあると出会いにつながります。

彼女が全くできない時、あなたは同じリズムの生活を繰り返している可能性が大です。

彼女作りに習い事を始めるのは正しい

「彼女が欲しいからテニスを習い始めた。」とか、「ボランティアに参加した。」という話を聞いたことがありませんか?

意味が無さそうに思えますが、実は正しい行動です。新しい人間関係が広がるだけでなく、新しい場所に通うことになるためです。習い事は最中だけでなく、行き帰りも新しい出会いに溢れています。

実際に彼女ができやすい人は「彼女が欲しい!」と積極的に人に伝えており、自分でも声を掛けたり街コンに参加しています。

時間の使い方が同じ

同じ場所に居ても人との出会いを変える方法があります。それが時間を変えることです。

例えば土日に喫茶店に行くとしましょう。朝8時に行くのと9時に行くのでは人が違います。ドトールなどのチェーン店ならお昼以降に行った方が若い子が多いでしょう。お客さんだけでなくスタッフも変わります。時間を変えるだけで普段と違う出会いを得ることができます。

平日なら出社・退社時間を変えるのもお勧めです。出社時間が15分違うだけで電車内の人は全員違います。退社も少し本屋で時間を潰してから帰宅するだけで違う出会いがある可能性が有ります。

理想の出会いを求めすぎている

「ナンパはチャラい!」とか、「街コンに来る女なんて真剣な奴じゃない。」と思っていませんか?

本人達が幸せなら最初の出会いはどんな形でも関係ありません。むしろ、声を掛けて誘うことは正しい出会いのようにも思えます。

ー 図書館で同じ本を取ろうとして手が触れた。そこから恋が始まった。

そんなことで恋が始まるでしょうか?非常に低確率なことは想像できます。常識的に考えると手が触れた後は「すいません、どうぞどうぞ。」で終わります。この恋を叶えるにはナンパ以上のコミュニケーション能力が必要だと思います。

街コンはそもそも男女が出会いを求めて参加するパーティです。もちろん良い出会いは少ないでしょうが、何もしないよりは高確率で女性と出会えます。

コミュニケーション能力で出会いは増える

理想の出会いに限定しなければ、出会いは世の中に溢れています。コンビニの店員さんも半数は女性ですし、犬の散歩をしている女性も居ます。なぜ彼女らと出会えないのか。それは接点が無いからです。

女性との接点は簡単に作れます。

コンビニの女性店員さんとなら数回通った後に「おはよう。」と一声掛けるだけで赤の他人から顔見知りになります。コミュニケーションは難しいものではありません。挨拶からちょっとした会話につながれば接点が生まれます。

田舎・地方なので人が少ない

散々、出会いの数を増やすことをご説明してきましたが「人が少ない」のなら意味がありません。最初の仕事と恋愛の話に戻ります。良い求人を探そうにも会社が少なければ限界があります。会社が多い地域・・・それこそ東京ならいくらでも求人は見つかるでしょう。

地方はそれだけで彼女作りには不利です。

ですが、私たちには強い味方があります。それがインターネットを使った出会いです。

確かにリアルの人に比べると不安があります。顔も名前も知らない人とは恋愛できません。ですが、出会いだけならあります。ツイッターやフェイスブックのオフ会に参加するのも良いですし、恋活パーティに参加しても良いでしょう。

私の知人でも四国の田舎に住んでいた人が東海地方の人と知り合い結婚しました。今やインターネットの出会いは普通のことです。

出会いが無くて彼女ができない人に試して欲しい2つの対処法

何年も彼女ができない原因は出会いの無さにあり、出会いの無さは同じ環境に居続けること・人間関係の入れ替わりが無いことにあります。

では、その対処法についてお話します。

以下、実際に私も彼女作りのために行動して効果のあった方法です。

平日の帰宅後に外出する

ほとんどの男性が平日は自宅と会社の往復だけの生活を送っています。一方で女性は帰宅後や帰宅前の外出を楽しむ傾向があります。女性の方が残業時間が少ないためです。

なので、平日に外出する予定を作ると出会いは多くなります。

特にお勧めはスポーツジム。

スポーツジムは出会いの宝庫です。アクティブな男女が多いので飲み会やBBQにも誘われます。ダイエットや外見を整える目的でトレーニングする女性も多く、彼女らは独り身なことが多いです。健康増進やあなた自身の外見を整える効果もあり、続けやすいのもポイントです。

私はコナミスポーツに通っていました。通い始めて3ヶ月で出会いがありました。

日本最大級コナミスポーツクラブの入会のご案内です。生活スタイルに合った会員プランで、無理なく無駄なく続けられる - 皆様の「トータル健康パートナー」コナミスポーツクラブ。見学・体験はお気軽に。

SNSを活用する

ツイッター・フェイスブックは自宅に居ながら女性と会話できる便利ツールです。共通の趣味を持つ仲間を探せば直ぐに出会いにつながります。

田舎・地方でもインターネットを使うと近場の女性と友達になることも可能です。あなたが出会いが無いと悩んでいるように、地方の女性も思っています。なので、SNS・・・特にフェイスブックを利用すると人間関係が広がりやすいです。

まとめ

私の友人も高校時代から10年間彼女が居なかったんですが、インターネットを活用してついにできたと喜んでいました。

女性の知人が増えればそれだけ彼女ができる確立は増えます。その人とは友達関係でも、今までと違った広がりを見せるのは間違いありません。

恋愛は男女共30代を境に成功率がグっと下がります。若い頃は細かい考え無しに付き合えたんですが、年齢と共に色んなことを考えてしまうためです。結婚とか出産とか。

早くからの行動。大事ですよ。

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LoveLog編集部

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